フォワードケア

スタッフ紹介
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利用者様のこれからの未来のために、
一緒に「自分らしく生きる」ことを
考えています。

Chieko Aizawa

相澤知江子

介護福祉士実務者研修

20代の時に老人保健施設・デイサービスでケアワーカーとして介護の仕事に従事していましたが、その時の利用者様ご家族からのご縁(お誘い)で、Microsoft official trainer(MOT)のパソコンインストラクーとして、個人・団体・企業向け研修を行う仕事に就きました。その後、日本プロカウンセリング協会1級カウンセラーの資格を取得し、カウンセリングや心理学を取り入れたメンタルヘルスの研修、人材育成、未就業者支援(キャリアカウンセリング)などに務めていました。

10年ほど前になりますでしょうか、前身の会社の代表と出会い、介護士・看護師を派遣する専門の派遣会社で、カウンセラーとして派遣社員の心のサポートをしてほしいと熱望され(?)入社しました。

ある日、その代表が「派遣会社じゃなくて介護事業所を自分がやりたい!」とまたまた熱望され、言われるがままに実務者研修を受講し、訪問介護の業界に飛び込みました。飛び込んだといっても、もともと介護業界にいたことがありましたし、好きでしたから、違和感もなく、今ではサービス提供責任者として日々奮闘しています。

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「気づき」が多い仕事というのがやりがい

20代の自分は、結構いろいろありまして(笑)一番落ち込んだ時に、ふと目にした仕事が介護職でした。職員の皆さんには良くしていただきましたし、入所者様・利用者様は人生の先輩で経験談などをお聞きすると、自分はまだまだちっぽけだなーと気づかされ、前を向くことが出来ました。

現在は、お子さんから高齢者の方まで、訪問介護として支援に入らせていただいていますが、やはり「気づき」が多い仕事というのがやりがいでしょうか。人の未熟さ、脆さ、強さ、素晴らしさ、沢山の気づきの中、自分という人間が作られているなと感じます。

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ゆかいな仲間たち(フォワードケアのスタッフ)が大好きです

なんといっても、ゆかいな仲間たち(フォワードケアのスタッフ)が大好きですね。それって、とても大切なことだと思います。利用者様のことを、みんなで日々真剣に話し合って、何をすればその人らしい生活が送れるのかを常に考えているメンバーです。喜怒哀楽いろいろありますが、居心地が良い職場です。

今日、サービス担当者会議があったのですが、利用者様に「フォワードケアのヘルパーさんがいい。最高です。」と言っていただき、とても誇らしく思いました。

仕事としては、単調な日は一日もなく、毎日変化があるところが面白いです。
身体的な疾患などから、精神的な障害が併発する利用者様が多い中、カウンセラーとしての自分のスキルも活かせていると思います。

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MESSAGE

どのような障害も「個性」と考え、人と人としての関係性、信頼感を大切にしています。利用者様のこれからの未来のために、一緒に「自分らしく生きる」ことを考えていきたいと思います。

管理者・サービス提供責任者として、フォワードケアがより良い事業所になるよう邁進します。よろしくお願いいたします。

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