フォワードケア

スタッフ紹介
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やりたいと思ってやっている
仕事であることは、
私にとって大きな意味を持っています。

Yoko Aragaki

新垣容子

介護福祉士実務者研修

娘2人(長女は名古屋の大学で一人暮らし中)と猫1匹の家族です。小さな頃から変わらないと言われ、よく笑う明るい人だと言われます。楽しいことが大好きで、周りの人たちとできるだけ楽しく過ごしたいと考えているタイプです。

そんな私が介護の仕事に就いたのは離婚がきっかけ。それまでサービス業に従事していたのですが、下の娘が中学に進学するタイミングで、子供の生活リズムに合わせて土・日に休みがとれる仕事として介護の仕事を選びました。

人と接することが大好きで、人と接する仕事がしたいと思っていました。確かにお金は必要ですが、それだけではなくやりたいと思ってやっている仕事であることは、私にとって大きな意味を持っています。高齢者が増え続ける昨今、手に職を付けることができ、たくさんの人と接することができる介護の仕事は、私にとって天職だと思っています。

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利用者さん困っていることを
解消できるとやりがいを感じます

介護の仕事は色々と難しいことも多くあります。痴呆や心の病などで自分の思っていることをうまく表現することができず、接することが難しい利用者さんもいます。そういう方たちと接して、自分が思っているような形でいい方向に気持ちを向けてあげることができた時は、高い達成感や満足感を得ることができます

また、利用者さんが身体的に困っていることに対してケアしたり、ケアの仕方をアドバイスしてあげた後、良くなった(改善した)よという報告を聞けると、少しでも困っていることを解消でき、よかったという思いと同時にやりがいを感じます。

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とにかく喜んでもらえるのは
とてもうれしい

皆さんの笑顔が見れるのがなによりです。利用者さんの中には盲目の方もいらっしゃいます。買い物代行で電話でコミュニケーションをとりながらお買物したものが、利用者さんのご要望と合致していて喜んでもらえたという経験もあります。とにかく喜んでもらえるのはとてもうれしいです。

フォワードケアのスタッフは、前身の会社から残ったメンバーです。とても絆が強く前向きに仕事をする人の集まりです。介護の仕事は楽しい(嬉しい)反面、たいへんなこともやっぱりあります。でも、そのたいへんなことも人のつながりで乗り越えていけると思います。上司部下や年齢の上下、男性女性とそれぞれの立場がある中、情報を共有しながら感情も共有する。同じ思いがわかるからこその仲間と仕事ができていることは業務内容にかかわらずこの仕事(会社)の良いところだと思います。

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MESSAGE

利用者さんの日々の暮らしが豊かになるお手伝いを仲間と一緒に自身も楽しく働かせていただいています。利用者さん、一緒に働く仲間としてご縁がありましたら、ぜひよろしくお願いします。

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