私はブラジル人で日本に来て33年くらいたちます。相手の気持ちを理解して相手の面倒を見てあげることが好きなので、人や動物など命あるものが好きです。とにかく人の気持ちを大切しています。そういう性格から、人の面倒をみる介護という仕事に興味をもちました。最初に資格取得を考えた時には制度の兼ね合いでうまくいかず少し期間があいてしまいました。その後アルバイトをしながら石川さんの紹介で前身の会社の社長と知り合いました。その時、社長の人柄に惹かれ、資格取得をして入社し、今に至ります。

私はブラジル人で日本に来て33年くらいたちます。相手の気持ちを理解して相手の面倒を見てあげることが好きなので、人や動物など命あるものが好きです。とにかく人の気持ちを大切しています。そういう性格から、人の面倒をみる介護という仕事に興味をもちました。最初に資格取得を考えた時には制度の兼ね合いでうまくいかず少し期間があいてしまいました。その後アルバイトをしながら石川さんの紹介で前身の会社の社長と知り合いました。その時、社長の人柄に惹かれ、資格取得をして入社し、今に至ります。
他人の家にお邪魔して面倒を看させてもらうのが訪問介護のお仕事。当然のことですが他人の私が家にお伺いしても最初は抵抗があると思います。でも、しっかりと利用者さんとお話をさせてもらって介護をさせてもらうと、どんどん心を開いてくれます。
最初はクローズだった心の扉が徐々にオープンになる。帰るときには本当に『ありがとう』と心から言ってもらえ笑顔が見れたりします。利用者さんのそうした姿を惹き出すことにとてもやりがいを感じます。
毎日違うシチュエーションは白いカンバスに絵を描くようなこと。私たちが当たり前と思っていることも、不自由のある利用者さんにとっては当たり前じゃない。日々利用者さんも人ですから毎日状況が変わります。体調や気持ちの問題で、いい日もあれば悪い日もある。いい日は単純に良いですが、言い換えれば悪い日はその分だけ利用者さんのお役に立てるということ。私にとって、そうして状況が毎日変わる(違う)ことが自分にとっての学びにもつながりますし、とても良いことだと思っています。
毎日違うシチュエーションは白いカンバスに絵を描くようなこと。私たちが当たり前と思っていることも、不自由のある利用者さんにとっては当たり前じゃない。日々違ったシチュエーションに対応することでいつも違う学びを得て、自分が成長できることはこの仕事をしていて私が一番好きなところです。
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